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外形精度を要求される小型基板の実装

筐体に組み込む基板の中には、基板外形精度が求められる基板があるかと思います。
基板外形精度を上げる為、基板の外形加工をルーターで加工されるケースがあり、自動実装(マシン実装)に適さない外形サイズの基板となってしまうケースも少なくありません。

弊社ではそんな基板についても実装用搬送治具を作成し、小さな基板を面付けした状態で実装するケースがあります。
治具費用がかかってしまう…。 など、イニシャルコストでASSY費用が高くなってしまう等懸念事項が多数あるかと思われますが、作る製品数によっては、そのほうが安く作れることもあります。

お客様より基板実装のお見積り依頼がありました。

基板の品種は数種類あり、数量もそれぞれ1000pcs以上あり、治具をそれぞれ専用で作るとコスト的に合わなくなってしまう為、各品種の基板を図面上で合成し、共通で使用できる治具を作成して、品種毎のイニシャルコストを押さえ、生産を行ないました。

このようにやり方次第でイニシャルコストを押さえ、マシン実装が行えることもあるのでまずはご相談ください。