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品質方針

株式会社エイム 品質方針

株式会社エイムの品質方針を下記の通り定めています。

・私達は、顧客重視のサービス提供に努める 。

・私達は、顧客要求事項への適応および、法令順守を最優先とする 。

・私達は、品質ならびにサービスの安定供給を保証する 。

・私達は、品質マネジメントシステムを継続的に改善する 。

ISO9001について

ISO 9001:2015

ISO 9001とは、1987年に国際標準化機構(ISO)によって策定された、顧客や社会などが求めている品質を備えた製品やサービスを常に届けるための仕組みについての、世界共通の規格です。
顧客満足度の向上を目指すために、組織や仕組み、業務の改善の仕方などが定められています。

当社では、お客様によりご満足いただけるサービスを提供するために、1998年にISO9002を認証取得し、2016年10月にはISO9001:2015を認証取得しております。
試作実装や量産実装、基板リペアやBGAリワークなど、お客様のご期待に応えられるよう、日々改善、努力しております。

第7-2回 ISO9001-2015 定期審査結果(外部審査)

2019年9月に審査機関ASRの定期審査結果が出ました。
審査の結果は改善事項として4件ほど指摘を受けましたが、いずれも軽微なもので来年度の更新審査にフォローアップする内容のものでした。
審査機関ASRでは観察事項をC指摘とし、C指摘については次回審査でフォローアップするというスタンスでの審査機関であり、観察事項であっても指摘したままではないところが特徴となります。

エイム ISO管理責任者

審査日 :2019年9月6日
審査機関:エイエスアール

1.審査の結果

重大な不適合(A指摘):0件
軽微な不適合(B指摘):0件
改善事項(C指摘)  :4件(指摘事項は2.指摘事項にて)

2.指摘事項

4.3   QMSの適用範囲の決定(管理責任者 C指摘)
9.2   内部監査(管理責任者 C指摘)
8.5.1  製造およびサービス提供の管理(生産部 C指摘)
8.5.6  変更の管理(生産部 C指摘)

2019年 第2回 内部品質監査(ISO9001-2015)状況

内部監査日:2019年7月18日、19日
監査プロセス:生産関連プロセスおよび、関連するサポートプロセス
プロセスオーナー:生産部

監査テーマ

『分析及び評価』

監査テーマの理由

生産活動における、運用について部材受領時から製品納入までに必要な、監視測定において測定されたデータをどのように分析しているか。その分析から実施したこと対する有効性について、どのように評価するのかなど、一連のPDCAを活用した生産活動改善運用に結び付けているかを、再度認識してその効果を引き出せるよう現状把握する。

内部監査により期待する効果

現状の監視測定方法の妥当性や、そこで入手できない情報などを認識する。
その監視・測定データを利用した分析や改善実施が効果的に運用されるようにする。

監査報告

監査テーマへの監査講評

今回の監査テーマは、『分析及び評価』とし、生産活動における監視測定において、測定データをどのように分析し、実施し、有効性を評価しているかに着目しましたが、生産部に限らず、各業務において、分析及び評価のPDCAを回すことによって、骨太な体制が築き上げられるのではないかと思います。

QMSへの監査講評

今回の内部監査のサンプリングでは、ISO9001:2015の要求事項に対する、当社の品質マニュアル・規定文書類・それらの運用はほぼ適合していたと思います。
実務上では3件の是正処置がありましたので、運用に合わせた規定類の見直し検討の余地があるかもしれません。

監査指摘事項

改善指摘事項:1件

10.2 不適合及び是正処置
昨年8月の内部監査での是正処置報告書(ADI180801)の原因分析、是正計画が確認できない。

改善の機会:2件

5.1.2 顧客重視
生産部のリスク及び機会の決定、取り組みにおいて、若干の弱さを感じる。【ADI180801の再是正】

7.2 力量
サンプリングした教育方法の実施記録がなく、どのように教育したか等不明であり、必要な力量が明確でない恐れがある。

 

内部監査日:2019年7月24日、26日
監査プロセス:経営者、管理責任者および、関連するサポートプロセス
プロセスオーナー:社長・管理責任者

内部監査テーマ

『経営者、管理責任者のリーダーシップ及び、当社の将来展望をどのように考えているか』

監査報告

監査テーマへの監査講評

経営者、ISO管理責任者へ対するはじめての監査となった。規格通りの運用ができているか、および、ISOを利用してパフォーマンスの向上が見られているか、将来展望は何か、といったサブテーマを用意した。若干手探りの監査となってしまったが、従来監査されたことがないプロセスだったので、双方に有効な監査であったように思われる。次回以降はやはり単なる規格のトレースではなく、有効活用に視点をおいた監査を実施していければ、と考える。

QMSへの監査講評

ほとんどの項目で適切な運用がされていたが、一部に指摘されないと気が付かないような不具合も見られた。課題の再確認および管理責任者の責任、権限がやや不明瞭なので、今後修正していけばよいと思う。

監査指摘事項

改善指摘事項:0件
改善の機会:2件

4.1 組織及びその状況の理解
品質方針の下部に記載されている「外部の課題」は内部の課題と同じ内容と思われる。内容も抽象的で課題が明確ではないので、見直しが必要。

5.1 リーダーシップ及びコミットメント
品質マニュアル(ADQM001)に管理責任者の記載がない。現状では管理責任者の責任と権限が不明瞭。

2019年 第1回 内部品質監査(ISO9001-2015)状況 *クリックしてご覧ください
2018年 第2回 内部品質監査(ISO9001-2015)状況 *クリックしてご覧ください
2018年 第1回 内部品質監査(ISO9001-2015)状況 *クリックしてご覧ください