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品質方針

株式会社エイム 品質方針

株式会社エイムの品質方針を下記の通り定めています。

・私達は、顧客重視のサービス提供に努める 。

・私達は、顧客要求事項への適応および、法令順守を最優先とする 。

・私達は、品質ならびにサービスの安定供給を保証する 。

・私達は、品質マネジメントシステムを継続的に改善する 。

ISO9001について

ISO 9001:2015

ISO 9001とは、1987年に国際標準化機構(ISO)によって策定された、顧客や社会などが求めている品質を備えた製品やサービスを常に届けるための仕組みについての、世界共通の規格です。
顧客満足度の向上を目指すために、組織や仕組み、業務の改善の仕方などが定められています。

当社では、お客様によりご満足いただけるサービスを提供するために、1998年にISO9002を認証取得し、2016年10月にはISO9001:2015を認証取得しております。
試作実装や量産実装、基板リペアやBGAリワークなど、お客様のご期待に応えられるよう、日々改善、努力しております。

 

2018年 第2回 内部品質監査(ISO9001-2015)状況

監査日程:2018年8月1日~2018年8月2日
監査プロセス:生産プロセス
プロセスオーナー:生産部

監査テーマ

『顧客重視に関するリスクと機会について』

監査テーマの理由

営業案件が入った際、社内技術・工数について検討方法が人によってばらつきがあり、その案件をどのように生産投入するか、納期調整をするか等 顧客を重視した検討がされ営業機会を逃さない体制を作りたい。
また、実施・非実施に関わらず、その行った処置によるリスク及び機会への影響を認識する為。

内部監査により期待する効果

生産部門への顧客重視に対する意識を向上させ、多種にわたる案件に対応できる環境づくりや準備に役立てる事項のあらいだし。
顧客満足に対する認識を高める。

監査報告

監査テーマへの監査講評

監査テーマを『顧客重視に関するリスクと機会について』とし、生産部の業務内に潜んでいるリスク及び機会について、どのように意識し、取り組んでいるかをメインとした監査でした。

生産部ではリスク及び機会について、取り組んだ実例として製品カルテ(自社帳票)の運用や返却部材の返却漏れ防止の為の表示ルール化に取り組み、リスク・機会の双方について活動をしていることが分かりました。

ただし、実例として確認したところ活動している内容に実施漏れや不備があるケースもあり更なる改善の為、指摘としました。

QMSへの監査講評

今回の内部監査で、ISO9001:2015年度版では顧客重視に関するリスクと機会に取り込む事の重要さを意識できる監査が出来ました。それにより日々の活動に対しての成果を確認でき、顧客満足度の向上に繋がっていると思いました。

監査指摘事項

改善指摘事項:0件
改善の機会: 1件 5.1.2 顧客重視

規格5.1.2のb)において、製品及びサービスの適合性並びに顧客満足度を向上させる能力に影響を与え得る、リスク及び機会を決定し、取り組んでいることが、要求されているが製造中のトラブルがあった際の納入報告内容に不備、不足があるように思える。生産部のリスク及び機会の決定、取り組みにおいて若干の弱さを感じる。

2018年 第1回 内部品質監査(ISO9001-2015)状況 *クリックしてご覧ください