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品質方針

株式会社エイム 品質方針

株式会社エイムの品質方針を下記の通り定めています。

・私達は、顧客重視のサービス提供に努める 。

・私達は、顧客要求事項への適応および、法令順守を最優先とする 。

・私達は、品質ならびにサービスの安定供給を保証する 。

・私達は、品質マネジメントシステムを継続的に改善する 。

ISO9001について

ISO 9001:2015

ISO 9001とは、1987年に国際標準化機構(ISO)によって策定された、顧客や社会などが求めている品質を備えた製品やサービスを常に届けるための仕組みについての、世界共通の規格です。
顧客満足度の向上を目指すために、組織や仕組み、業務の改善の仕方などが定められています。

当社では、お客様によりご満足いただけるサービスを提供するために、1998年にISO9002を認証取得し、2016年10月にはISO9001:2015を認証取得しております。
試作実装や量産実装、基板リペアやBGAリワークなど、お客様のご期待に応えられるよう、日々改善、努力しております。

 

2018年 第1回 内部品質監査(ISO9001-2015)状況

監査日程:2018年4月17日~2018年4月18日
監査プロセス:販売関連プロセスおよび、関連するサポートプロセス
プロセスオーナー:営業部

監査テーマ

『製品及びサービスに関する要求事項の管理・運用について』

監査テーマの理由

現状、顧客の要求事項については実装確認書の運用などで管理されているが、製品仕様や図面等には表現されない、要求に対してどのように受け止め、レエスポンスを返すことが顧客満足につながるのか等を管理しているか。
また、変更に伴う運用(前回内部監査指摘事項)についてうまく運用されているのか実態を監査する為。

内部監査により期待する効果

現在、営業効果を上げる為、ホームページのリニューアルやその他の活動をしているが、顧客のニーズの捉え方等、改善の糸口として、管理面・運用面の整備をする。

監査報告

監査テーマへの監査講評

今回設定したテーマは顧客の要求事項の中で目に見える要求(図面や仕様など)に表現されない要求(期待や心配)についてどのように対応していけるのか?その対応が満たされる営業とはどんなことか?ということを考えてみるきっかけとして設定しました。

監査内での質疑の中で、ホームページのデザインや機能性などお客様目線でのページ作りなどの話題などもあがり、良い機会となったと思います。(リスク及び機会への取り組み)

QMSへの監査講評

2015年版も何度目かの監査となるが、やはり、「リスク及び機会への取り組み」を注視することで、会社の業績を上げる糸口を見出していけるのではないかと考えます。

特に今回の内部監査では「機会」に着目しテーマ設定をしました。内部監査の方法・方向性として、まだ手探りな部分が多く漠然とした形ではあるが、部門内・部門間での協議などのきっかけに
なる内部監査であったと思います。

監査指摘事項

改善指摘事項:0件
改善の機会:1件(8.2.4項)

8.2.4 製品及びサービスに関する要求事項の変更
受注後の製品仕様変更など製品に関する要求事項について、変更内容を関連する人々に理解される運用となっているかを確認したところ、実例として何件かの変更運用実績が確認できた。だが、現状の状況からみると実例が少ない。
運用方法のルール化や専用フォームの作成を行い改善を図っているが、その手続きに手間がかかってしまい、運用頻度が下がっているように感じられ、結果ISO9001:2015規格 8.2.4項の要求である「変更後の要求事項が関連する人々に理解されていることを確実にすること」を満足していないように感じる。
運用方法のルール見直しを行ないその手続きが少なくもっと簡易的な方法などで、運用の頻度や継続性を上げていく検討が必要と思われる。